管理者の出口です。
早いことに開所し1年が過ぎました。とても感慨深いものです~

ちょうど、1年経った先日、当ステーションのほんとに初めての1番目の利用者の方のご自宅へ訪問した際に、『もう1年だね、早いね。あれから、病状が落ち着いて、お通じで緊急を呼ぶことも無くなったし、すくみ足が軽減できて外出が増えたよ』とのお話を頂きました。看護・リハビリで介入させていただいており、服薬を含めた病状管理、リハビリとの連携、主病院以外の受診時に治療・病状の共有ができるように努めたことの継続を今後も頑張っていきたいと思いました。

利用者様の症状が軽減し、生活が整い、ご家族と笑って毎日過ごせていること、継続して関わることの大切さが在宅にはあるなぁと改めて実感しました。
体調の変化に私たち医療者が少しでも早く気づき、連携を図っていけたらと改めて思いました。